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「北斗の庭」と名付けられた1000平米のサンクンガーデンである。
庭そのものを北海道の雄大な自然、大地や川に見立て、天空の北斗七星が彫刻となり、地上に投影された。
このサンクンガーデンは、地上部と地下部が密接に融合する 建築全体にとって要となる空間であり、施設のアプローチにおいては、来訪者の期待感を高める空間でもある。その地上部から地下部への落差を利用して、北海道の自然の形状を白御影石によって造形し、入り組んだ石の形状をつたって、ダイナミックな水景を作り出している。
七つの独立した彫刻は、七星の投影で天空の地上への投影である。
夜間には、照明によって瞬く星のように暗闇のなかで浮かび上がる。
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